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ॐ記

趣味についてツイッターでは書ききれないと判断したことを書きます。

ストライクウィッチーズ 秘め歌コンプリートBOX発売記念イベント(7/9 in 山野ホール)

こんにちは。ストライクウィッチーズのイベントに行った感想を書きたいと思います。

 

2月に行われたみんデキ!は、ミリオンライブのイベントと被ってしまい参加できずに悔しい思いをしたため、このイベントへの期待度はかなりのものでした。

また、このイベントの一ヶ月ちょっと前にブレイブウィッチーズのテイクオフイベント(キャスト発表がメインのイベント)にも参加していたため、ストライクへのモチベーションがめちゃくちゃ高かったのです。

本イベントは昼の部と夜の部の二部制だったのですが、僕は昼の部のみに参加しました。こういう二部制のイベントは昼も夜もたいしてやること変わらないので。

しかし、のちにこれを後悔するはめになるとは思いもしませんでした。。。

 

それでは気を取り直して、イベントの振り返りをしたいと思います。なお写真撮影は当然禁止ですので、画像は少なめです。。

 

番外編(開演前)

チケットを渡し、会場へ入場するとホールまで伸びる廊下にちょっとしたギャラリーがあり、展示物を見ることができました。

実物大のストライカーユニット(零式22型甲、芳佳のもの)や、ミーナ中佐の200機撃墜を記念したズボン型の勲章(2期7話で登場したアレです)に加え、秘め歌コンプリートBOX用に書き下ろされたイラストの等身大POPが飾られていました。ストライカーユニットは、どの資料を見ても重さに関しては極秘扱いされているため、是非持ち上げてみたかったのですが、当然ながら触ることはできず。ミーナ中佐の勲章には、田中さんはもちろん、園崎さん野川さんのサインが記されていました。

また、出演者への質問用紙を記入。「キャストさんの間で、続編について話すことはありますか?」といった内容のものを書いた記憶があります。読まれませんでしたが。

ところで、このイベントにスタッフを派遣しているのが、僕が一年くらい前にクビになった会社だったので、よく聞き慣れた声のチーフが質問用紙を回収しに来て大変気まずかったです。

 

開演(トークパート)

もっさん役の世戸さん、リーネ役の名塚さん、バルクホルン役の園崎さん、エーリカ役の野川さん、サーニャ役の門脇さん、エイラ役の大橋さん、我らが石田大尉がメインの出演者で、これに加え昼の部では、ブレイブウィッチーズよりニパ役の高森さん、ロスマン役の五十嵐さんが出演されました。(尚、夜の部では雁淵姉妹を演じる加隈さんと末柄さんが出演したそうです)

ちなみに、この日来ることが出来なかった福圓さんは声のみの出演となりました。ありがとうございます。

 

 

・初めのコーナーは「ストライクウォッチーズ」と題して、キャストさんたちがそれぞれ印象に残ったシーンを上映するというものです。個人的に、こういうやつはものすごく好きです。

・特に印象に残ったのが世戸さんの選んだ2期11話、最後の戦いに向けもっさんが真・烈風斬を完成させようと嵐の中に飛び立とうとするも、ミーナにそれを見抜かれて号泣するシーンです。本当に、ストライクあるところ坂本美緒ありというくらいの名シーンで、僕もこのシーンは1期2期通しても片手の指に入るくらい好きなシーンです。1期にももっさんの良いシーンはたくさんあったと思いますが、キャストが変更になった関係で選びづらかったのでしょうか。f:id:producer_yutaro:20160907155534j:plain

 

・次に印象に残ったのは、園崎さんの選んだ2期最終回、芳佳が烈風丸を抜いて巨大コアを破壊する一連のシーンです。坂本を助けるために立ち上がった芳佳を501のメンバーが支える、彼女たちの絆が見える最高のシーンです。個人的にはコア撃破後、リーネが空を指してOver skyが流れるところが鳥肌立つくらい好きです。園崎さんいわく芳佳が喋ってるシーンが本当に好きらしく、バルクホルンは本当に一瞬しか喋っていないのにそこを選んでいました。バルクホルン姉属性が好きということですね。

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・次に、先ほど回収された質問に答えるコーナーでは、突然フォローしているツイッターのオタクの名前が読み上げられ、連番していたオタクと目ん玉を飛び出させていました。ちなみに彼はウィッチの服装に関する質問をしていました。また、それに関連したトークの中で知ったのですが、僕の参加できなかった2月のイベントでどうやら園崎さんがディアンドル(サントロンの雷鳴に出てきた民族衣装)を着ていたらしく、そのことしか頭に入ってきませんでした。

なお、帰宅途中にディアンドル姿を画像検索をしてオタクスマイルになってしまいました。是非生で見たいので、園崎未恵さんはもう一度アレを着てください。お願いします。

 

・ブレイブウィッチーズのコーナーでは、高森さん五十嵐さんが登壇し、オーディションの話など色々していたのですが、大方は先日のブレイブウィッチーズテイクオフイベントで聴いていた気がするので、あまり覚えていません。申し訳ない。

 

ライブパート

このイベントにおけるライブは少し特殊で、全てが生演奏のアコースティックライブとなっていました。普段、ライブといえばクソみたいに騒ぎ立てるのが常なので、こういうのも良いな、と気付かされました。

 

1.STRIKE WITCHES ~わたしにできること~/石田燿子

・一曲目は当然これです!本当に好きな曲なので、歌うと分かっていても興奮を抑えきれませんでした。

・アコースティック版はおそらく二度と聞けないのでは?かなり貴重な体験をしてしまいました。

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2.twinkle star/門脇舞以

サーニャの持ち歌の中で一番好きなこの歌を生で聞くことができて本当に嬉しかったです。あまりにも門脇さんの歌声が神聖過ぎたため、眠りにつきそうでした。

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3.ミルク/名塚佳織

・リーネの持ち歌は殆ど聞かないのである意味新鮮な気持ちで聞くことが出来ました。名塚さんは歌が下手特徴的なので、聴いていて不思議な気持ちになりました。

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4.GOOD MORNING!!/大橋歩夕

・エイラの持ち歌ではPI・PI・PIANO(劇場版秘め歌収録)ばかり聴いているので、これもかなり新鮮な気持ちで聞くことが出来ました。しかし何か違和感を感じ、帰宅途中にiPhoneで聴いてみたところ、大橋さんの歌あるいはエイラの演技が劇的にうまくなっているということに気づきました。それくらいにはCDから格段に上手くなっていたと思います。

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5.Fly Away/野川さくら

神曲 

・もはや言うまでもありませんが、サントロンの雷鳴のテーマソングです。疾走感のある曲だけに、アコースティックでは違和感があるのでは?とイントロで感じましたが、そんなことはありませんでした。最高の歌はどんな形になろうと最高の歌であり続けるのです。

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6.falcon eyes(たかのめ)/世戸さおり

・超サプライズ枠です。。。

・僕は風のストライカー(劇場版秘め歌収録)が大好きなので、そちらばかり聴いていましたが、この歌もそれなりには聴いてきました。まさかキャスト変更前の歌をキャスト変更後の世戸さんが歌うとは…。世戸さんVerはコンプリートBOXに収録されているのでしょうか?されてませんよね。貴重な歌でした。ありがとうございます。

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7.Brand New Passion/園崎未恵

神曲

・おそらく誰に聞いてもバルクホルンの持ち歌なら、願い~I believe~が一番だと思うんですよ。ボクもそうなのですが、この歌も本当に大好きな歌でプレイリストに入れてしょっちゅう聴いています。正直、曲人気からして願いを歌うのかなと思っていただけに、個人的にはサプライズでかなり嬉しかったです。アコースティックともよくマッチしていて、完璧でした。あと、やっぱ園崎さん歌上手すぎですね。

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ここからは2人以上での歌唱、ユニットコーナーとなりました。

 

8.Sweet Duet/大橋歩夕門脇舞以

・最高最高最高最高最高最高最高最高しか言えない体になりました。アコースティック演奏のSweet Duet、まさにNew versionでしょう。

・この2人のデュエット曲では、Doki:doki Symphonyもかなり好きで、内心期待していたのですが、聞いた後はやはりSweet Duetこそが最高だという結論に至りました。2期6話を思い出して感傷に浸ってる間に、曲は終わっていました。

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9.Over Sky/世戸さおり名塚佳織野川さくら

・これはストライクウィッチーズ曲の中で1、2を争うくらいに好きな歌です。これを聞くことが出来たため、このイベントに対する未練らしきものは全て消滅しました。

・かなり疾走感のある曲なので、Fly away同様にアコースティックによる違和感を多少心配していましたが、そのような心配はネウロイの巣と共に消え去りました。

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10.約束の空へ ~私のいた場所~/石田燿子園崎未恵

・ラストにふさわしく、劇場版のテーマ曲を持ってきました。歌手の石田さんと歌が激上手い園崎さんのデュエットには圧倒されました。

・この歌はCDで全員分のソロが聴けるので、バルクホルナーであるボクはそればっか聴いてきました。この曲をこの2人の歌唱で、生で聴けて本当に感謝しています。ありがとう、ありがとうストライクウィッチーズ

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などと言って涙を流していると、イベントは終わりの時間に。。楽しい時間というものは、やはりすぐ終わりを告げるものです。かなしい。。。

 

 

 

アンコール

なんてね、終わるわけないでしょう。秘め歌コンプリートBOX用に作曲された新曲を歌わずに終わるようなイベントではないのです。

 

Bis!.Going up

・これは神曲です。イメージとしては、アイドルマスターM@STERPIECEのような、本当に集大成感のある歌です。

・とんでもない名曲がストライクウィッチーズに生まれてしまいました。この日のためにiPhoneでかなり聴きこんできたのですが、やはり生で聞くのは迫力が違いますね。結局ボクはキャラソンが好きなので、こういう全員歌唱にはとことん弱いのです。

・なお、アンコールのみアコースティックではなく録音した音源を用いていました。

 

 

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おわりに

そうこう言っている間にイベントは終幕、大満足の内容でした。昼の部のみの参加でしたので、夜の部は参加した人の話を聞くに留まります。

そこで、夜の部に参加した人から不安な話を1つ聞いてしまったのです。キャストの方曰く、501のイベントはしばらくの間少なくなるそうで。。。

ブレイブウィッチーズの放映が始まることを考えれば、これは納得のいく話であります。このイベントを境に501のイベントが減るということに気付けていれば、夜の部も参加していたのに…後悔先に立たずとはこのことでしょう。

しかし暗い話ばかりではなく、501はまだまだバトンを渡すつもりはないそうです!これからも501の活動には期待してくださいとのことです。また予定では、10月・11月をめどにイベントが開催されるようです!おそらくブレイブウィッチーズのイベントになるかと思います。そちらも絶対に参加したいと思います。

 

それでは最後に。。。

今に至るまで、約10年間に渡りウィッチーズシリーズを牽引してきた第501統合戦闘航空団の活動への感謝の意と今後の繁栄への願い、それから同502部隊の成功を祈って

 

パンツじゃないから恥ずかしくないもん!!!!!!!

ありがとうございました。

 

 

大洗旅行(6/24-6/25)③

大洗旅行(6/24-6/25)② - ダイアリー・オブ・ॐゆたろう の続きです。

飽きて放置してる間に旅行から2ヶ月以上経過してしまいました。しかし記憶はまだ健在であります。

 

2日目は、チェックアウト前に磯前神社を再訪しました。(宿の目の前ですので)

 

大洗磯前神社(2回目)

なぜ再び訪れたのか、理由は2つあります。

1つはスタンプラリーのスタンプを押し忘れていた人がいたため。

もう1つは、限界キモオタクがフィギュアの写真を神社で撮りたがっていたため。

 

・写真は、フィギュアを階段に置いて撮影しようとするオタクです。階段の上から下から迫る人たちに奇異の目で見られていました。

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・上から撮った写真。ちょうどIV号とT-34が下った場所です。実際にはかなり狭く、乗用車ですら通れないかもしれないというくらいの幅しかありません。

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神社を後にした我々は、軽食喫茶店であるブロンズさんへ向かいました。

 

 

軽食喫茶ブロンズ

前日にもお店の前を車で通過したので、かなり並ぶことを知っていた我々は開店時間を狙うこととしました。確か開店後20分程度の時間には着いたのですが、既に8人程度並んでいました。

しかしこの時の我々には、この後どれほど並ぶことになるかを知る由も無かったのです。

 

・外装。ペパロニ(ボクの一番好きなキャラクターです)のポップが立っているので、その時点で満足しました。

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・外に立っている掲示。このナポリタンはOVAで秋山殿がアンツィオに潜入した時にペパロニ(かわいい)が作ってたアレですね。初めて訪れる方はとりあえずこれを注文しましょう。

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さて、外装をねっとりと観察した我々は列に並びます。普段から、ラーメン二郎等のおかげで10人以上いようが並ぶのには慣れていますので、まあ30分程度で入店できるだろうと思っていました。

しかし、ここは大洗。

二郎のように気軽に訪れることが出来る場所でもない上に、ロット乱しは悪のような風潮もありませんので、回転率はあまりよくありません。もちろん、それだけ内装に見どころがあり、くつろげる場所であるということでもあります。

ところで、実際に役立つアドバイスとして、このお店には間違いなく開店時間前に着いておくことを強く勧めます。11時20分に到着した我々がペパロニのナポリタンにありつけたのは13時を過ぎてからです。事実、並んでいる途中で諦めて帰る方も多数見受けられました。最も、この日は土曜日だったので人が多かったというのもあると思いますが。

バスや特急など、時間的制約のある交通手段を利用する方は確実に11時前には着いておきましょう。

 

・1時間以上並び、やっとありつくことが出来たナポリタン。まさに神域の味でした。

出来立てなせいか、タマゴがトロトロのフワフワで今まで食べたことがないような舌触りをしていました。また量は多く、食べ続けているとしょっぱさに飽きてしまうかもしれませんが、そこでピーマンを一緒に口に含むことで変化が生まれ、食欲が一気に回復します。

食べてから二ヶ月以上経ってしまったのでこれ以上細かいことは覚えていないのですが、一つだけ言えるのは”こんなに美味しいナポリタンは食べたことがない”ということです。間違いなく後悔はしません。

大洗を訪れた際は、是非このナポリタンを食べて下さい。

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胃袋を満たした我々は、水族館を目指します。

 

 

  • アクアワールド茨城県大洗水族館

ちょうど劇場版で、エキシビションマッチの決着が着いた場所がこのアクアワールドでした。もちろん写真を撮りたかったのですが、駐車場ゆえ多くのナンバープレートが写り込んでしまい加工が面倒であることや、海を訪れている人が多く映り込み、こちらも加工が面倒である等の理由から撮影は行いませんでした。

 

マンボウ。水族館は好きですが、あまり写真を撮ろうという気持ちにはならないのでこれくらいしか残っていませんでした。

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ガルパン要素はありませんが、水族館が好きな人ならきっと楽しめるでしょう。

 

名残惜しい気持ちもありますが、この大洗旅行で訪れた場所はこれでほとんど全てです。

この後、再びアウトレットを訪れ、ラジコン戦車で熱い戦い(二回目)を繰り広げました。(大洗旅行(6/24-6/25)① - ダイアリー・オブ・ॐゆたろう を参照)

 

大洗リゾートアウトレット(ラジコンしに来た)

前日、ラジコンで熱い戦いを繰り広げた我々は、あの興奮を忘れる事ができず、再びこの場所に辿り着いてしまったのです。

前の戦いでは、ティーガーの履帯の脆弱性に散々苦しめられたため、今日はアレ使いたくないなぁなどと考えながら入店したところ、どういうわけかティーガーが無くなっているのです。前日のポンコツ姿を見た店員さんに見切られたのか、はたまた修理に出されたのか、真相は店員さんのみぞ知るところでありますが、代替車としてKV-1が備え付けられていました。

結論から述べると、KV-1は電池が満タンなのか性能のおかげなのか、圧倒的な強さでシャーマンを完膚なきまでに叩きのめしました。おわり。

 

また、連日のラジコン戦車戦ですっかりその虜になった我々は、実際にラジコン戦車を購入することを誓いました。オタク4人で、三田キャンパスの中庭で戦車戦をする予定です。どの商品にするかという話ですが、HENGLONGという台湾の会社が販売している1/16スケールのシリーズがいいかな、と思っております(現在協議中)。

 

・戦車を操るオタク。現在このジオラマセットは撤去され、新しい物になっているそうです。

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最後の買い物を済ませ、アウトレットを出ます。

 

これで本当の本当にお別れの時間です。我々は大洗の町に別れを告げ、喧騒の都を目指し帰路に就きました。(帰路に就く直前、浅野丸さんというミカのポップが建てられている宿にトイレを借りに行くという謎のイベントが有りました。突然のことにも関わらず快くトイレを貸してくださった浅野丸の女将さんには感謝しても感謝しきれません)

 

この大洗旅行を振り返ってみれば、非常に短い二日間でした。実に滞在時間は32時間程度でしたが、本当に実りのある、濃い時間を過ごすことが出来ました。また、このように本格的な聖地巡礼というのは初めてだったので、新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。

我々が訪れた多くの場所はガールズ&パンツァーというアニメーション作品にゆかりのある場所です。しかしこの大洗という町にはまだまだ多くの魅力があり、決してガルパンだけに支えられているわけではないという力も感じました。大洗が今後もガルパンと、そしてそのファンと上手く付き合っていけることを切に願います。

 

しかしこれだけ楽しむことが出来たのだから、1度訪れただけでは当然満足できないのがオタクの性。次に行くことが出来るのはいつになるか分かりませんが、できるだけ早く訪れたいです。やはり次はあんこう祭(11/13)でしょうか。これは確実に参加したいですね。次はシーサイドホテルに泊まります。

 

 

・・・・あとがき

このような冗長な文章をここまで読んでくださり、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

ちなみに、サボってた期間にあった特筆すべき出来事についてもちゃんと書くつもりです。予定では

ストライクウィッチーズ 秘め歌コンプリートBOX発売記念イベントの感想(SW)

アイドルマスタープラチナスターズをプレイした感想(アイマス

・第二次ハートフルタンクカーニバルの感想(ガルパン

・大島(ビビッドレッド・オペレーションの聖地)旅行の感想(ビビオペ)

のような記事になる予定です。気が向いたら他のことも書くかもしれないですし、上に挙げた記事も書かない、ないしは書けなくなることもあるかもしれません。

 

では、気が向けば次もよろしくお願いします。

大洗旅行(6/24-6/25)②

大洗旅行(6/24-6/25)① - オタク行為ニ関スル記述 の続きです

 

かあちゃんの店を出た我々は、市街地戦が行われた舞台に向かいました

 

商店街巡り

・やはり商店街の目玉?はここでしょう。幾度と無く聖グロリアーナの戦車に突っ込まれたここ「割烹旅館 肴屋本店」です。写真に写っているのは一緒に行ったオタクです。とても興奮していました。

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・正面から撮った写真。戦車が激突した箇所にはたくさんの献花が供えられていました。いずれここにも泊まってみたいものですが、予約がかなり先まで埋まっており非常に厳しいというのが現状であります。

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・実は商店街ではあまり写真を撮らなかったので、言葉でのレポートがメインになります。

・大洗の街にはあらゆる場所にガルパンのキャラクターのポップがあるのですが、この商店街にはそれが特に密集していました。

・商店街では、山戸呉服店さんでアンツィオのハンドタオルを購入しました。持ち運びにちょうどいいサイズです。これ以外にも、黒森峰のタオルや、大洗のタオル、プラウダやサンダースのバスタオルなど幅広く取り扱っていました。ちなみに、山戸呉服店さんにはもちろん、アンチョビ身大ポップが飾ってありました。

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・坂本文具店さんでは、大洗女子の名札とボールペンを購入しました。せっかくなので店内に置いてあったテプラで自分の学部と学年クラスの入ったシールを作って貼り付けておきました。大洗にいる間はオタク4人共これをつけて行動していました。傍から見たら地獄絵図です。

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商店街エリアには他にもたくさんのキャラのポップがあり、全部探すのは死ぬほど大変だろうなという印象を受けました。それにしても、どこにいってもガルパンガルパンでスゴイ町だなと改めて思いました。

 

商店街で市街地戦の雰囲気を十分に感じたところで、次の目的地である大洗マリンタワーへ向かいます。

 

大洗マリンタワーガルパン喫茶 Panzer Vor

大洗町のシンボルである大洗マリンタワー。大洗は都会と違って空が開けた場所ですので、群を抜いて高いこの建物はかなり目を引きます。入場に300円必要(なお、ガルパン喫茶のみの利用なら無料で入ることも可能です)

・ちなみにこの建物、こう見えて3フロアのみとなっています。1階がおみやげコーナー等、2階がガルパン喫茶、3階が展望台です。展望台は大洗の町が一望できる素晴らしい場所です。ここは大洗に行ったなら必ず行くべきです。

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ガルパン喫茶では、我々お金のないオタク達ゆえソフトクリームくらいしか買えませんでした。。メニューは(撮り忘れてしまいましたが)ガルパンにちなんだものが主で、特に紅茶が「ダージリン」「オレンジペコ」「アッサム」の三種だったのは特に目を引きました。また、我々は運良く窓際の席に座ることが出来たので大洗の町と海を一望しながらオタクトークに華を咲かせることができました。

・過去にも大洗を訪れたことのある友人曰く、ここは休日だと混んでいて入店すらままならないそうですが、我々は泣く泣く授業を諦めて平日訪れたためあまり混んでおらず、ゆっくりすることが出来ました。

・写真はオタクがフィギュアを懐から取り出して撮影している限界風景です。

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・展望台からのパノラマ写真です。今思うとなぜこの方角を撮影していしまったのか本当に謎である。この方角だと大洗リゾートアウトレットが見えますね。

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大洗の町を一望したところで、次の目的地である大洗磯前神社へ向かいます。

 

大洗磯前神社

個人的にかなり楽しみにしていた場所です。ちなみに、運転していたオタクが(道に車も人も何もないことを確認した上で)気を利かせてエキシビションマッチで麻子がやった”右にフェイントを入れて左に進む”アレをやってくれましたが、半端無くグラビティがかかってしんどかったです。

・実はここは次の日も訪れたので、今回はさらっと済ませて翌日分に回したいと思います。

あんこうチームがカチューシャに追われていた場所ですね。他にもここは色々なシーンで登場していた気がします。

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・大変荘厳な場所で、本当に自分たちのようなオタクが入っていって良いのか一瞬迷いが生じました。

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・正面から撮った写真です。ミホーシャが無茶をした場所ですね。(ちなみにこれは二日目に撮った写真)

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これ以外にも、お賽銭を入れたりお守りを買ったりしました。ここで買ったお守りは今も財布の中に入っています。絵馬のコーナーには、かな~~~り絵の上手い方たちが素晴らしい絵を沢山残していました。ちなみに勝手に撮るのは忍びないので写真は撮りませんでした。

 

未練を残しつつも神社を離れ、次の目的地であり宿泊地でもある大洗ホテルに向かいます。

 

が、ホテルではチェックインしてすぐに湯を浴びに行ってしまったので、ホテルは潮騒の湯の次に回します。

 

潮騒の湯

・映画ではエキシビション後の団欒会的なあれで使われていた場所です(正確には女湯ですが)。入浴料は平日800円です。土日は1000円だそうです。

・正面からの写真。中で写真を撮ると不審者ですので一枚も撮影はしませんでした。もし仮に写真があったとしても普通に汚いだけですね。

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・温泉は塩を含んでいるものらしく、特に屋内のものは湯気から強烈な塩味がしました。また、塩分による保温効果もあるそうです。露天風呂からの眺めは、海が一望できる素晴らしいものでした。なお、僕もカチューシャ同様暑くなって、途中で風呂から上がったり入ったりを繰り返していました。

・温泉の構造はいたってシンプルで屋内に浴槽が2つ、露天が1でした。また、こちらも平日ゆえあまりお客さんはおらず、のびのびと過ごすことが出来ました。

・イメージ画像

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・余談でありますが、更衣室で友人と仏教(特に池田大作日蓮周りの話)について話していた所、隣で着替えていたおじさんが「若いのに宗教詳しいねぇ…ちなみに私は日蓮宗だよ。あ!久遠寺の方だからね、池田大作の方じゃないよ!」と話しかけてくださった。やはり日蓮宗の信者からすると大作先生ネタはアウトなのでしょうか。ちなみに僕は学会員ではありません。

・また、温泉から出た後も友人は地元のおじさんに絡まれており、やはり彼は老け顔なのが明らかにいけないということに気付きました。

・ロビーにはガルパンの入浴剤と黒森峰トートバッグやバスタオルが売っていました。お金がきつかったので今回はスルー。

 

温泉を満喫したところで、ついに、ついに宿へ向かいます!!パンツァー・フォー!

 

 

大洗ホテル

・一泊二日、朝夜二食付き、海の見える部屋(和室)で11000円でした。部屋の写真はたくさんあるのですが、どれもオタクが写り込んでいるので非公開。

・我々が泊まったのは画像の赤で囲んだ部屋です。劇場版でKV-2の射撃が着弾したポイントより少し右寄りでしょうか。ちなみにKV-2の2発目で撃ちぬかれた大洗シーサイドホテルは、このホテルの右隣にあります。

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・部屋を出た廊下の窓からの眺め。すぐそこに大洗磯前神社が見えます。やはり大洗ホテルとシーサイドホテルは立地が素晴らしいので、聖地巡礼の際はここに泊まることを強くおすすめします。もちろん、理由はそれだけではありませんが。

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・部屋は巨大な窓から海を一望できる作りになっていました。この日は梅雨という季節柄、曇りがちでしたが荒々しい海もそれはそれで見応えのあるものでした。次来る時は是非晴れて欲しいです。

・写真は窓から撮ったパノラマ写真です。正面にある灯台(?)的なものは劇場版でも確認することが出来ます。KV-2が海の中から出現したポイントもここから見えますね。

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・夕食は前菜+バイキングです。下はお品書き。

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・前菜の写真。梅酒はあまり好きではないのですが、この梅酒は不思議とおいしく感じられました。なお、バイキングの方は写真に残しておりませんが、特にビーフシチューがありえん美味みが深いwって感じでした。大満足

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・甘党なので存在する全てのデザートを一通り食べました。実際はこれに加えて杏仁豆腐やパインもありました。

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・部屋ではガルパンの映画を何故かオタクが持ってきていたので見ようという流れになりましたが、再生機器が無く当然断念。

桃太郎電鉄をプレイするわたし(最下位でした)。

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・長々と書きましたが、要するに一日目はとても楽しく過ごすことが出来ました。また、重ね重ね申し上げている通り、ここまで自由に行動できたのは平日だったためという点が非常に大きい。これは翌日我々もこの身を持って知ることとなります。

 

長くなったので二日目は次の記事に回します。

大洗旅行(6/24-6/25)①

先日、大洗に一泊二日の旅行に行ってきました。

ご存知の通り、大洗はガールズ&パンツァーの舞台となった街で、我々がそこへ向かったのもその聖地巡礼が目的でした。

また、以下数行で大洗旅行に至るまでの経緯を書きます。大洗に関する記述は無いのでそちらが目的の方は読み飛ばしていただいて結構です。

 

僕はほんの最近、初めてガルパンを見ました。

劇場版がブレイクした時は、一過性のものにみんな付いていってるだけだろうと思い、スルーし続けていました。(「ガルパンはいいぞ」というフレーズの流行や、映画館に複数回通うことを競っている風潮などが、そのイメージを加速させていた)

ところで僕はWarThunderというゲームをプレイしているのですが、そこで必然的に戦車を操縦する羽目になり、ある種それがきっかけでガルパンを見るに至りました。

初めは、暇つぶしになればいいやくらいの気持ちでしたが、いざ見てみるととても面白く、放送当時から試聴していなかったのを心の底から悔やむこととなりました。

そしてその心の隙間を埋めるべく、大洗への出張を決意したのです。初めて見てから旅行までその間わずか3週間でした。我ながらあっぱれな行動力だと思います。

 

ちなみに旅行に誘ったオタクは全員ブルジョワかつ暇なので、二つ返事で急な旅行を承諾してくれました。突然の打診を快諾してくれたS君、T君、R君には頭が上がらない。

ところで、出発日は金曜日でしたのでいわゆる自主全休をしてしまいました。

しかし、この判断が後々大きな意味を持ってくるのです。

 

 

ここからは、大洗のレポートを書いていきたいと思います。

 

巡った場所(リンクの作り方がよくわからないので頑張ってスクロールして下さい)

《一日目》

《二日目》

  • 軽食喫茶ブロンズ 
  • アクアワールド茨城県大洗水族館
  • アウトレットモール、大洗駅(再訪)

 

大洗駅

やはり大洗に来たら、まずはここからでしょう!ブルジョワオタクのおかげで車を使うことが出来ましたが、聖地巡礼という意味でここを外す手はない。

 

・見たことはないはずなのに見慣れた景色に興奮を抑えられず、車内からパシャリ。

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・来た来た来た来た!!ついに大洗に来てしまったんだという実感が体を包む。(このあとオタクに穴あきのやつを半ば強制的にやらされましたが、非公開です)

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・駅のインフォメーションの隣のスペース。駅はそんなに広くはありませんが、濃度が高いですね。特にインフォメーションセンターの中はすごかった。あと、駅にあった路線図いわく田町から2600円なので日帰りでも十分行ける距離だ。

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・下の画像は大洗駅内の購買です。色々売っていましたが、個人的に一番気になったのは、明らかに誰かの置き忘れと思われる傘が200円で売っていたことです。

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大洗駅インフォメーションセンターの中には、スタンプラリーの台紙(写真参照)や、町内のお店の紹介など、かなりの充実度でした。是非ここで十分に情報を集めてから街に繰り出して欲しい。

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大洗駅ガルパンの息を感じ、車内で我慢しまくったゆえの用を足して次の目的地へ出発。

 

大洗リゾートアウトレット

作中では試合のパブリックビューイングでお馴染みのあの場所です。パブリックビューイングの場所は撮り忘れました。

 

・当然といえば当然ですが、驚くほど下の画像通りの場所でした。ここで干し芋を買いました。

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・当然ガルパンギャラリーに向かいました。店内の写真は特に撮っていないので、是非自分の目で確かめて下さい。ここではシャツとピンバッヂを購入しました。写真はここで買ったシャツです。

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ガルパンギャラリーでは¥300/15分でラジコン戦車道が体験できるそうで、これに早速挑戦。ラジコン対戦といっても、赤外線で被弾判定をしてくれるので、結構ちゃんとした戦いになります。

ちなみに用意された戦車は、サンダース大付属でお馴染みのM4シャーマンと、黒森峰でお馴染みのティーガー2。史実に基づけば後者の圧倒的優位なのですが、ここではそうは行かない。

実はここのティーガー、履帯がくたびれてしまっており妙な機動をするとすぐに履帯が取れてしまうのです。それゆえ履帯が外れるたびに相手に攻撃のチャンスを与えることになるため、まともにやりあったら勝つことが出来ません。建物の陰に隠れて砲塔をグルグル回して遠隔攻撃するくらいしか勝ち筋がない。

また、後ほど詳しく書きますが、現在このティーガーガルパンギャラリーから引退した可能性があります。

・写真は戦車道に興じる20歳と21歳です(オタク特有のアイコンで顔を隠すやつです)。使った感想として、シャーマンは砲塔の旋回が遅すぎるが機動力が良い。ティーガーは固定砲台にすれば結構強いが、走るのは論外。

ところでこの日は金曜日だったゆえお客さんが少なく、人の目を気にすることなく童心に帰ることが出来ました。これは自主全休を創りだしたメリットの1つでした。

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はじめは乗り気でなかった者たちもなんやかんやでラジコンを満喫し、買い物も楽しみ、次の目的地へ出発。

 

かあちゃんの店

漁港のすぐそばにある食堂で、地元の方からも人気なようで平日の昼にもかかわらず長蛇の列が出来ていました。ピーク時の三田二郎くらいは並んでいました。

 

・写真は釜揚げしらす丼定食(900円)。丼単品だと600円になります。グッズのためにお金を取っておきたいが美味いものも食べたいという欲張りなオタクには耳寄りな情報です。

しらす丼を食べるのは久しぶりだったので、こんなに美味いものなのかと感動してしまいました。並んだ甲斐があった。

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胃袋を満足させたところで、次の目的地(町内巡り)へ出発。

 

記事が長くなりすぎたので、ここ以降は別の記事で

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